メダカになりた〜〜い!

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連日の猛暑

いくら何でも、暑すぎるでしょ

素焼きの鉢の中で気持ちよさそうに泳ぎ回るメダカ

そのお水に足を浸して気持ちよさげなカエル?

あ〜〜〜〜、私は、メダカになりたい!

熱中症予防のために、冷たいお水、パラソル、それだけでも荷物が重くなって汗が出てきちゃう

バッグの中身も断捨離・・・

と言っても、ハンカチ、ティッシュ、財布(これが重い?)カードケース、鍵、スイカ・・

全部、必需品だよ

気が付いたら、きゃしゃな肩に食い込んでる?

こうなったら、1日も早く秋になることを祈るのみ!

元気で夏を過ごしましょう〜〜

In Sankeien Garden, too hot ( ;∀;)

朝から滅茶苦茶暑い

こんな日に三渓園???さすがに人陰まばら〜〜ラッキー!????

 

古代蓮が、涼し気に淡いピンクの花びらを広げてる

水の中に生えてるから、暑くない???

私も、お水に入りたい

 

蓮の蕾にトンボ!と、喜び勇んでシャッターを押したら、あれ〜〜蕾しか撮れてない

よく見れば、トンボがそこかしこ

涼し気でいいな〜〜

 

芙蓉の花って、朝開いて夕には命を終えるって

1日花だったんだ

 

三渓園記念館で、お抹茶を頂いて一息

三渓園の三重塔の描かれたお茶碗とお乾菓子

なんだか、日本の文化に今更感動

 

カキ氷で少し冷えた後は、白川郷から移築された豪農のお家見学

初めてガイドさんの説明を聞いたら、知らないことだらけ

う〜ん、結構、勉強になりました

 

日曜には、我が家で、タコ焼きパーティ

この暑い夏に????

Enjoy summer season!

 

何が快適って、汗だくの体に冷たいシャワーを浴びて、エアコンの効いたお部屋でお昼寝・・夏もいいかも???

 

35℃、モネで熱中症予防  (+_+)

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朝から暑い

シャワーを終えた途端、汗、汗、汗

ドライヤーなんて、無理無理・・・

女性としてどうなの???

パラソルをさしても、日差しが痛い

こんな日は、長袖長ズボン??アラブの人達みたいな服装がいいかも・・

あれこれ迷って、やっぱりノースリーブ、短パン(それはないか)

 

横浜美術館の”モネそれからの100年”へ

印象派ファンとしては、モネだけで良かったかも

その後の100年って、なんだかどこがモネ?って意味不明

 

輝く風景は白く

光の当たらない木々の葉は濃い緑

手前の芝生や草花は黄緑

遠くの山は紫

そのコントラストが素敵

画面から、爽やかな風が吹いてきそう

 

モネって睡蓮だけ描いてたわけじゃないんだ

空や周りの木々も描かれた睡蓮

睡蓮と池の水面だけが描かれた睡蓮

う〜〜ん、でもやっぱりオランジュリー美術館の睡蓮が最高

 

暑い日は美術館で避暑もいいね!(^^)!

 

人形の家〜あなどれない (^_-)-☆

見て見て、このセクシーな女性

絽の黒い着物、かんざしを持つ手、立てた片膝

ほんのり赤い目元と赤いアイライン

う〜〜〜ん、まいった!

人間国宝の平田郷陽さん制作の生き人形だって

 

この子供たちのあどけない笑顔、ぷっくりした手足、指

可愛いお尻

わ〜〜、これも同じ人の作った人形

 

20ねんぶりくらいで、行ってみた人形の家

お客様はまばらだけど、大人が十分楽しめちゃう

お人形なんて、ちょっとバカにしててごめんなさい( ;∀;)

 

In Kamakuara ,too hot!

豪雨の被害に遭われた皆様方、心よりお見舞い申し上げます。

1日も早い復旧と、無事をお祈り申し上げます。

 

さて、本日も英語デーです。

超キュートなアメリカのヤングレディーと鎌倉へ

まるで、私が海外旅行をしてるみたい

 

浄明寺まで、バス

この暑さ、歩けるはずがない・・・

11時前のせいか、お寺には人影まばら

喜泉庵で、頂くお抹茶は格別

お願いして、私達の前でお茶を点てて頂いちゃった

クールなお抹茶、最高!

水琴窟の説明を英語でしたいのに、う〜〜ん、私の説明でわかったか不安

 

次は、ランチ

このメニュー、英語で説明するの???と、心配したら、なんと彼女が手にしていたのは英語のメニュー

わあお、It`s good!

エアコンの中で、おしゃべりも弾み???(もちろん、英語だよ〜〜)

家族の事、旅行の事・・・・

次に目指したのは、報国寺、ここは私の好きなお寺の一つ

紫陽花がまだ残っていてラッキー〜〜

 

彼女に、なんてお花?って聞かれた私の答えは、得意の”I don`t know"

でも、涼し気で可愛いでしょ

 

竹林を抜けて、苔のお庭をお散歩

心なしか、風が心地よい

 

全ての仏像は、statue of Buddha

自分の知識の乏しさに唖然、英語力以前の問題、日本の事を知らなさ過ぎ(反省)

 

バスで鶴岡八幡宮へ

大鳥居から本殿まで遠い、涼しければ、あの石段なんて楽勝!なのに、暑い!

 

小さな下駄を見つけて、パチリ!

彼女が写真を撮るターゲットが面白い

 

小町通りを歩いて鎌倉駅へ、かき氷が食べたい私は、英語でカキ氷ってなんていうの???

彼女がお店を見つけて、ピーチとマンゴーのカキ氷ゲット

あ〜〜〜あ、生き返った

 

それにしても、楽しい!

彼女の人柄のせい?なんだか、妖しい私の英語で、何となくわかってもらえたような・・

 

次は、三渓園のお散歩

問題は英語ではなく、自分の知識だと悟った鎌倉でした

 

Thanks a lot! Thanks to you I had a much fun today,too!

 

英語漬けの日々  (+_+) 上達は望み薄????

気が付けば、梅雨明け

なのに、何故か日本中、大雨????

 

温泉旅以来、ブログ更新をしていない

6月末の私は

『フジコ・ヘミングの時間』を、暑さにもめげず出かけたのに、本日分チケット売り切れ!との

無情なお言葉・とほほ・・・・

で、諦める私ではない、7月2日のチケットをゲットし、桜木町へ

『万引き家族』を見て、複雑な気分・・・面白かったような、宿題を貰ったような・・

ちょっと、心に重い荷物を受け取っちゃった

 

次の日は、午前中にカズオ・イシグロのThe pale view of hillを原文で読んで、登場人物の性格、心象風景を

話し合うという私には荷の重いレッスンを受け、

午後は、カナダの女性、アメリカの女性2人そして日本語の堪能な私という、またまたこれもレアなランチ

熟女の会話は、ショッピング、バーゲン、温泉の話で盛り上がってる・・と思う

何しろ、英語が頭の上を飛び交ってて、半分も理解できない私が、わかった会話だけで笑ってる??

 

そして次の日は我が家で(ドイツの夕べ)と銘打って、2組のカップルで飲み会、ドイツビールに始まって

オーストリアの白ワイン、赤ワイン2本、締めはウイスキーボトル1本

う〜〜〜ん、どれだけ好きなの???

おしゃべりはとどまる所を知らず、勿論アルコールも終わりを知らない???

 

そして、また翌日は英語で外国の文化や生活習慣について考えるというレッスン

読んでも、話しても、堪能な人は堪能。私の得意な日本語の出る幕がない!

 

そして週末はまた、(ドイツビールの夕べ)今回は、6種類のドイツビールを飲んだだけ・・

余りのアルコールの少なさにビックリ!おしゃべりだけはふんだんに

 

やっと7月2日に、念願のフジコ・ヘミングの映画鑑賞

全編、バックに流れるピアノの演奏の心地よさ

ボスは始まるや否や、夢の国だったもの??・どんだけ、素晴らしい演奏か一目瞭然???

 

そして、今日も今日とて、23歳の新婦さんと英語でおしゃべり???

彼女は、確かに英語だけ話してたけど、私の英語は、超いい加減

優しい彼女は、何とかわかる限りはわかってくれたような???

そして、なんと図々しいにも程がある、来週は鎌倉のお寺を案内する約束までしちゃった

ウ〜〜ン、これから英語で鎌倉八幡宮、円覚寺の勉強するぞ!

 

彼女の3か月の横浜滞在が楽しい思い出になりますように

まあ、ほっておいても楽しいと思うけどね、だって、ハネムーンだもん〜〜

遠い昔に、私にもそんな日々があったと思うんだけど、霧の彼方だ・・・・

そんなこんなで、英語漬けの日々を過ごしています

 

皆様にも、暑さに負けないように、お体を大切に!

楽しい夏を過ごしましょう

2泊3日、伊豆長岡温泉で女磨き????

6月20日、全国的に雨

午前中、体操でヨレヨレになった体に鞭打って、片道3時間の伊豆長岡温泉へ

ドイツから帰国後、ずっと時差ボケで睡眠不足

記念のお土産とお付き合いしてきたけれど、さすがに体力の限界?

夕食後7時半にはバタンキュー

温泉効果?環境の変化?ばんざ〜〜〜い!時差ボケ解消!と喜んだのもつかの間

 

6月21日、涼しい曇り・・・・このお天気が最高

修善寺の虹の郷を目指して、電車&バス(1時間に2本)

 

イギリス村を抜け、日本庭園、アジサイ園と、静かな園内をお散歩

 

昨日の雨で、洗われた木々の緑が清々しい

紫陽花も、心なしか元気そう

 

坂道を登ったら、バラ園

薔薇のソフトクリームはバラの香りそのまま

 

黄色いバラって、見てるだけで元気になれそう

 

気が付けば、カナダ村

確かに、カナダの面影が・・・????

 

今日のお散歩はここまで、SLでイギリス村まで9分間の旅

石炭を燃やして走るSLは、煙も力強い

なんだか、すっかり童心に還っちゃった

 

6月23日 晴れ、暑い

良かった、昨日お散歩しておいて

こんなお日様の下、歩けない

 

帰りは、途中下車で、英語のレッスンを受けて帰宅

昨夜の寝不足にもめげず、頭はフル回転

まあ、全力で働いても大した頭脳じゃないけど・・

 

家に着いた途端、もう無理

あっさりお昼寝

あ〜あ、もしかしたら、今夜も1時、2時まで眠れないかも・・・

時差ボケの妙薬があったら教えて!!!

 

初夏のドイツ、オーストリアを訪ねて

6月2日晴れ・成田空港11:25発

ゲートまでのmoving walkwayに乗っていたら、降り口にはカメラマンが私達を狙ってる???

待てよ、それにしたらシャッターをきってる様子がない????

待ち構えている人達に、何が?って聞いたら、なんと!

日本のサッカーチームが間もなくやって来るって

待つしかないね!搭乗開始時間まで5分

ドキドキしながらカメラの準備万端で待ってたら、なんと素敵なメンバーが続々

紺色のスーツ姿が本当に凛々しい!

同じドイツに向かうんだって、運命を感じちゃうね〜〜〜

気分は最高、搭乗してもワクワクは収まらない

こいつは、幸先いいね〜〜〜ますますドイツが楽しみになっちゃう〜

 

6月2日12時間のフライトを終え、フランクフルトに16:30到着

バスで1時間、マインツへ、夜とは名ばかり、お日様さんさんの川岸レストランで、とりあえずビール!

ドイツと言えば、ビールでしょ

もう、最高!風は爽やか、眺めは美しく、散歩を楽しむ人々を眺めながらのお食事、いいね!

 

一応、明るいけど10時に就寝、夜明けの3時過ぎには目覚めて???6時半にはbreakfast

マタマタ、ラッキー、朝からスパークリングワインだ!

やっぱり、予感通りのいい旅になちゃったね??

 


6月3日、今日も青空、暑い!

ライン川クルーズ両岸におもちゃのような街並み、古城を眺めながら、ゆっくり船は進んでく

お日様さんさん、風は爽やか

もうすぐ、ハイライトのローレライ!、という所で、ドイツ人の女性とおしゃべり開始

おばさんは、国を問わず話好き?

彼女の街や趣味の話を聞いてるうちに、あれ〜〜〜ローレライは???

彼女も、初めて来たからわからないって???

 

そうだった、前に来た時も、結局、ローレライって良く分からなかったんだ・・・

まあ、あの岩山がそうだということで??

 

ケルンまでバスで3時間のドライブ

世界遺産というけれど、新旧入り混じって雑多な街並み、本当に世界遺産???

大聖堂は立派、聖堂の中も広く、素晴らしいけど、人でごった返してる

 

帰りは、渋滞もなく2時間ちょっとでマインツの街へ

やっぱり、静かな街がいいね

 

夕食後、9時、街の散策

夕日に照らされた教会が美しい!でも、夜の9時だから???

 

6月4日、だんだん日にちが分からなくなり始めた、相変わらず朝は4時には目覚めちゃう

今朝も、スパークリングワインで元気!ハイデルベルグの街まで車窓を気にすることも無く、爆睡??

1時間半のドライブもあっという間

 

ガイドさんと、街歩きstart

ハイデルベルグ城は、壊れた雰囲気が素敵

この時代には珍しく親の反対を押し切り恋愛結婚した王様が奥様のbirthday presentに

1晩で完成させた門だって♡ なんロマンチックなの〜〜

 


民から納めさせたワインの樽、こんなにワイン飲めるかな???

隣の宴会場へはホースで繋がってるから素晴らしい

でも、ワインを運び込む荷車の音がうるさすぎるという理由で、この樽は1回しか使われてないんだって

凄い、無駄遣い!

 

テラスから見下ろす街が美しい

ビルの屋上って、色々な物が載ってて舞台裏の感じだけど、このオレンジ色の屋根って美しい

 

これは学生牢

その昔、ハイデルベルグ大学の学生が酔っぱらって騒いだら、ここに入れて反省を促したとか・・

勿論、授業にでていいし、差し入れもOKだったとか、なんだか古き良き時代だね

さしずめ、ボスが学生ならここで4年間過ごせたね

 

カールテオドール橋からハイデルベルグ城を望んで、ここが、ベストポジションだって

ローカルビールが個性的で夫々美味しい

これって乾燥した空気のせい?それとも、ソーセージとザワークラウトのせい?

それにしても、お野菜が固い、よく噛んで食べなくちゃ、サラダも侮れない

 

ハイデルベルグからバスで2,5時間、ローテンブルグに到着

ロマンチック街道を走るのかと思いきや、高速道路でした、残念!

ここがかの有名な?プレーンライン、なんで有名なの???

以前、ここに来た時は、写真の中には見知らぬ人が一杯だったけど

さすがに夜9時過ぎともなると人陰まばら、ラッキー!

 

6月5日、あっという間に4か目になっちゃった

おとぎ話に出てくるような街

余りの可愛さにシャッター切り過ぎ、今回の旅行で680枚も撮っててビックリ

取捨選択も断捨離くらい心が痛む

 

木組みの家並みも、窓辺の花も、看板も全部lovely! 可愛すぎ!

 

今回で3度目の訪問になるクリスマス博物館

何故か、お客様が少なく、ゆっくりじっくりクリスマスグッズを堪能

勿論、可愛いオーナメントもすかさずゲット

 

空き家っぽいんだけど、この郵便受け、おしゃれじゃない?

 

街角の自転車とお花がキュート

 

城壁の上が歩ける、この町の40%の建物が第二次世界大戦で破壊されたんだけど、その復興に

日本人が沢山寄付してるの

その人たちや企業のネームプレートというか、名前を刻んだ石が壁に埋められてる

嬉しいね、日本人として誇らしい〜〜といっても、私は何も寄付してないけど・・

 


市役所も半分くらい壊れたんだって、南側の塔は500段くらい階段を登れば街が見下ろせるって

う〜ん、階段か・・しかも途中で引き返せないから登り切るしかないって‥やっぱ、無理かも

 

この街並みに、お花が良く似合う

 

聖ヤコブ教会のセイケツ祭壇?どんな漢字が当てはまるの??聖血でした

最後の晩餐の彫刻だけど、ユダの像だけ取り外せるんだって

 

6月6日、晴れ、ローテンブルグを後にして45分、ディンケルスビュールへ

ここも、木骨組の家が並んでる、看板も芸術品

教会の前には市場

白アスパラガスがどのお店でも並んでる

ランチに食べたロールキャベツがすごい、こんな固いキャベツって本当にあるの???

中身はひき肉というよりすり身??

ローテンブルグで小さな雑貨屋さんのオーナー(日本人の女性)が話してた通り

ドイツのロールキャベツって美味しくないよ

子供の友人に日本のロールキャベツを作ってあげたら、こんなおいしいロールキャベツを初めて食べたって

喜ばれちゃったんだって

ドイツ料理は全て塩味が強め、彼女は、レストランではあまり食べず自炊、健康のためとか・・

ドイツ人の旦那様と離婚し、子供2人と頑張ってる

気が付いたら1時間以上立ち話しちゃった

遠く離れたドイツで一人で生きてくって、強いね!頑張って!

 

ディンケルスビュールから3時間、見えた!白亜のノイシュバンシュタイン城だ

厳しく入場の時間が決まっていて、グループ毎にガイドのお姉さんと見学

イヤホンガイドはそれぞれの言語だからOK

ゆっくり見たい!なんてわがままは許されない

5分刻みで、見学者がやって来るんだから、さっさと見て、さっさと出ていく

ホテルに到着したら、突然の夕立!ラッキー、雨にぬれずにすんじゃった

 

お父さんたちと暮らしたお城が、山の少し低い所で近くにある

壊れかけてた中世のお城を精魂傾けて、美しく作り直したのがノイシュバンシュタイン城

人嫌いが高じて、食事もテーブルごとキッチンからエレベーターで上げて一人で食べてたって

なんだか、淋しいね

 

 

6月7日、曇りで少し涼しい!

フュッセンをバスで出発し、ヴィース教会へ

外観は、何の変哲もないシンプルな建物だけど、中に入ってビックリ

 

 

ふんだんに金で装飾された豪華絢爛な内装

修道院で埃をかぶってたキリストの像を小さな祠に祀った所、涙を流された事で有名になり

修道院の院長が寄付を集めて、立派な教会にその像を祀ったとか・・

(すべての説明がうろ覚え、聞いた途端忘れる私ですから・・)

 

ここで、サイクリング中の81歳のおじいさんに出会い、めちゃくちゃ元気溌溂、ボスは励まされてたよ

と言っても、彼はドイツ語、私は英語で全くかみ合ってなかったけどね>>

 

バスが到着したのは、オーバーアマガウという小さな町、フュッセンから1時間

どの家の壁にもフレスコ画、そしてお花

 

これは、赤ずきんちゃんのお話・・絵がちょっと不気味なんですけど・・・

 

このワンちゃん、カメラ目線で微動だにしない

 

3,5時間のドライブでオーストリアのザルツブルグへ到着、やっぱりドイツ語

6月8日、晴れ、ガイドさんは突然の雨があるかもしれないから傘を忘れずにという注意

と言っても、雨が凄すぎて、降りだしたら外は歩けませんからって

 

全てホテルから徒歩圏内

超早口で盛沢山の情報提供に努めてくれるガイドさんと街歩き

ここは、50年前の映画サウンドオブミュージックの舞台

ここで、子供たちが〜〜〜といわれても、映画を忘れてるから

もう一度、映画を見直さなくちゃ

 

お城を遠くに望んで、いい景色

 

この噴水も何か出てたって言われたかな・・

 

鍵が一杯つけられたかわいそうな橋を渡って、ゲトライデ通りへ

 

金色に輝く球体の上にオジサンが

 

モーツアルトの生家、1階はスーパーマーケット

それにしても暑い!干物になりそう

 

 

ケーブルカーで、ホーエンザルツブルク城塞へ

これが広い!歩いても歩いても博物館が終わらない

イヤホンガイドに従うと2時間以上かかるって言われたけど、本当だ

丁度、お城の中を歩いているときに、豪雨、雹、おかげで濡れずにすんじゃった

 

6月9日、薄曇り!涼しいかも・・・やっぱりお日様が出て来て暑かった

ザルツブルグからハルシュタット湖のクルージングへ

 

街並みが可愛い!しかし、毎日、この可愛い町並みを見てると、シャッターをきる回数が減ってきたのがわかる

 

同じテーブルに座った、台湾人の女性とおしゃべり

彼女の日本愛が強すぎて、彼女のスマホの日本旅行の写真を鑑賞しているうちにクルージングが終わっちゃった

でも、毎年6回も日本に来てるって聞くと、やっぱり嬉しい

日本語の本を読んで、日本語を勉強してるとか・・・偉いね

 


ザンクト・ヴォルフガング湖

絵のような景色

だんだん、街も、教会も湖も同じに見えてきちゃった???

 

でも、やっぱり夫々個性があって可愛い

 

このオブジェ、どういう趣旨???

グー、チョキ、はあるけど、パーがない

 

やっぱり、きれい

舌を噛みそうな名前だけど、ザンクト・ヴォルフガング湖

 

今日が一番移動距離が長い、ザルツブルグからウィーンまで6時間バスだ

老舗レストラン、グリーヒェンバイスルに1歩足を踏み入れたら床下の不気味な人形

 

6月10日ウィーン、かなり個性的なガイド、誠子さんと街歩き

70歳なんてとても思えない、端切れの良い語り口、豊富な知識と人をそらさない話術

ホテルの目の前にあるヨハンシュトラウスの像

 

朝のお散歩で見かけた散歩中のカルガモ?

 

シェーンブルン宮殿、40部屋の見学

誠子さんの説明が面白く、わかりやすい

ア〜〜それなのに、ほとんどすべて忘却の彼方だ・・ごめんなさい

見どころ満載の、美しい宮殿だったことは覚えてるんだけど・・

 

今日も暑い、まだ一度も広いお庭を横切って、あの展望台まで到達したことがない

でも、もう来ることはないと思うから、生涯行けなかったって事になるんだ・・・

 

シュテファン寺院

屋根のモザイクが美しい

 

 

 

ランチの後は、ベルヴェデーレ宮殿へ

クリムトの接吻、実物はやっぱり素晴らしい!

随分、日本画の影響を受けた人だとか

この金ぴかは、まさに日本画だね

 

ウィーンはいたるところに宮殿

お店は日曜日で、ほとんどお休み、ショッピング欲は、満たされなかったけど

町中が歴史的建造物で埋め尽くされているウィーンには大満足

それにしても、大都会だね

 

ちょっとおしゃれをして、ディナーとクラッシクコンサート

コンサートは、バレーや歌もあって、笑ったり、うっとりしたり・・・

あっという間に10時、やっと暗くなった道を2分くらい歩いたらホテル

あ〜〜あ、楽しかった旅も終わりだ

 

6月11日、やっぱり晴れ

ヘルシンキ乗り継ぎで成田へ

映画を見て、お食事して、寝たら成田

 

6月12日8:55 成田に帰ってきちゃった

次は、9月のクロアチアだ、元気で頑張ろう!

 

素晴らしい旅をありがとう!!!これからも、よろしくね

留守中、メダカのお世話もありがとう!次も、よろしくね

 

 

 

 

 

薔薇を訪ねて山手のお散歩  (^^♪

横浜は今日も晴れ、夏日に違いない

港の見える丘公園の薔薇を見るには少し遅かったかな・・

でも、大丈夫、様々な花々が色とりどりに咲いてるから

 

紫陽花も、ほらこんなに咲いてる

 

浴衣の模様みたい、涼し気〜

 

おしゃれでスタイリッシュ

お花の名前って知りたいけど、すぐ忘れちゃうもんね・・・

 

まだまだ、綺麗に咲いてるバラもあった

 

カップ咲きの薔薇発見

 

タイサンボクの花、大きな木に大きな花

 

ミニバラの垣根、ピンクも白も同じ茎から咲いてる???

 

ゼラニウムの仲間?

 

まるで夏の花壇?イギリス館だよ

 

百合も咲いてる

今となっては、季節も不明?お花がきれいに咲いてればOK!

 

強い日差しに負けない花って感じ

 

教会の中にいつか入ってみたいな

今日のお散歩は、元町までの坂道を下って終了

木陰の風が爽やかで、まさにお散歩日和

薔薇の咲いてない洋館は人影もまばら、結構穴場かもね

6月2日からは器と花の展示が始まるから、混みそう〜

 

藤野で陶器市

なんて素晴らしい青空、白い雲、重なる山々、豊かな緑の木々・・・

想像を超える豊かな自然

藤野って、こんなに素敵な場所だっけ???

高尾に住んでるときには、何も感じなかったのに・・

 

今日は、陶器市と聞いてきたけど、予想外

小さな工房が散在、その窯元を訪ねて山道を分け入ってみるとハイキングだね

作品も夫々、個性的

可愛い絵付けのカップやお皿、やっぱり若い女性の作品だ

ちょっとどっしりしたシンプルなカップ・・中年男性?でも、この人、単に売る人かも??

即席のカフェもいい感じ、緑の中で頂く珈琲は格別だね

 

これって、実?蕾?

 

山道には、舞い落ちた白い花々

踏んじゃうのが可愛そう

 

食べられるイチゴなの?

鮮やかな赤い小さな実

 

手作り感一杯の陶器市

若い人たちが、作家さんたちとのおしゃべりを楽しみながら散策してる

いいね、町中が賑わってる

 

神奈川県藤野市だけど、横浜から2時間は結構遠い

でも、自然満喫でエネルギー充填できちゃった

汚れた肺もすっかりきれいになったかも